2012年後半~2013年7月までの投稿動画まとめ

2012年10月 コンピューターおばあちゃん

みんなの歌で有名なコンピューターおばあちゃんを軽くアレンジして

ピアプロコラボで知り合った方々に歌って戴きました。

さらに動画まで付けて戴きました。(懐かしの先行者!)

うた:KOMAさん 紫雪さん ロボさん

へんきょく・みっくす:わたくし

どうが:紫雪さん

 

わたくしが仮で歌った物を元に皆さんに歌って貰ったのですが、

あのキモイ声から音を拾って戴いて、頭が下がる思いです。

ロボさんの、ワオ!って掛け声はすごい再現度です。

 

 

 

2012年12月 結婚相談所

小島麻由美様の曲のカバーです。

 

へんきょく:わたくし

どうが・いらすと:桐谷藍さん

 

買ってから永らく眠らせていた猫村さんを引っ張り出して作りました。

本当に歌っているように歌わせるというテーマで作りました。

ピッチとかいろいろ弄って、まぁ、結構頑張ったんですが、いま、とんでもなく調声が上手い人いて、比べてみると大したことないですね・・・

桐谷さんに動画を作って戴きました。イラストも描いて戴いて、緩かわな感じに仕上がっています。

 

 

 

2013年6月 娘へ~大和撫子養成ギブス編~

さだまさし様のカバーです。

 

へんきょく:わたくし

どうが:桐谷藍さん

 

動画のコメントにも書きましたが、中学時代にとあるローカルのラジオ局でたまたま流れてきたのがずっと頭から離れずにいた曲です。

お父さんが娘に向けた曲、なのですが、、多分受験期に聞いたため、「勉強なんかしなくて良い」というフレーズが当時の私の心を打ったのでしょう。

今の世の中では多少生きにくい所もあるかもしれませんが、こんな父親の元で育った娘さんはきっと素敵な人になるんでしょうね。少なくともそう思わせるぐらい、優しい視点の歌詞だと思います。

 

動画は結婚相談所に続き桐谷さんに作って貰いました。

結構面倒な注文をだしちゃったんですが、対応して戴いて感謝してます。

 

 

 

2013年7月 3万7千円

2年ぶり位にオリジナルの曲を投稿しました。

 

2年間練りに練って作り上げました!、というわけではなく、曲自体は数時間で作ってます。聞けば、まぁ、納得する出来だと思います。

これとは別にすでに音源だけ作っているカバー曲があって、それの動画をMMDで作ろうと現在試行錯誤中なのですが、なかなか難しく、練習用にこの曲を作り歩くモーションだけ付けて投稿した、といった感じです。

歌詞は遠距離恋愛をしている友人が数名いて、交通費だけでも馬鹿になんないよなぁ、大変だよなぁ、と常々思っていることから想像を膨らませて作りました。結構苦労しました。

なんかTiwtterとかでは動画に関するコメントがちらほら見えて、(ぶっちゃけ一番苦労した)上手い具合に線画っぽい感じに仕上げる為の試行錯誤が報われた感じがしてとても嬉しかったです。MMD。すばらしいツールです。

サラウンドヘッドホンを利用したDTM 5.1ch環境構築4

 

4回目です。

更新間隔開いてしまいました。すみません。

前回構築した環境は以下になります。

 

PC→(内蔵)XONAR HDAV13 SLIM/A→(HDMI接続)→MDR-DS7500

 

で、まぁ、実際やってみた結果ななんですが。結構苦労しました。

同じ環境を構築しようと検討の方はご一読をおすすめします。

 

■XONAR HDAV13 SLIM/A ドライバのインストール

今現在付属されているDVDはどうなっているのかはちょっと判らないんですけど、私が購入したバージョンでは32bit版のドライバしか入っていませんでした。(確か32bit版であるという明記はなかったはず。)

まぁ、当たり前なんですが32bit版のドライバを64bitOSにインストールすると不具合を起こします。

起動しなくなる、画面が映らなくなる等の致命的な状態にはなりませんでしたが、非常に挙動が重くなりブラウザを含む殆どのプログラムが起動出来なくなってしまいます。そして64bit版のドライバをメーカサイトからダウンロード出来ないという事態に・・・

64bitOSを利用の場合はDVDからのインストールをしないでメーカサイトからダウンロードしましょう。

 

■謎の挙動

現在最新ドライバ(2012年6月)を入れれば解決されましたが、はじめドライバを入れたときは、センターとサブウーハーが入れ替わっていました。

DAWで利用する場合はセンターとサブウーハーのチャンネルを入れ替えて出力するようにすれば良いだけなので、特に問題有りませんでしたが。

 

■Asioについて

これに関しては一応特に問題なくできました。レイテンシも問題なかったです。

Asioドライバはドライバインストール時に同様にインストールされるようです。通常のオーディオIFと同様の設定になるので、各Dawの設定方法に沿って設定を行えば出来るはずです。

 

 

■最後に

一応これでこのテーマの記事は最後にしようと思います。

出来れば5.1chの音源を作成してみたかったんですが、結構難しくてですね。

いつかうまくいったらどこかに発表したいとは思います。

ぶっちゃけこの構成だと前後の定位感があまりハッキリとは判らないので、真面目にやるならスピーカー立てるしかないと思います。

 

サラウンドヘッドホンを利用したDTM 5.1ch環境構築3

 

 3回目です。

 

1,2を読んだ上で読んだ方がよろしいかと思います。

 

ちょっと本文に入る前に前回の訂正。

前回、DAWから出力されるのはリニアPCMのみと書きましたが、利用するIFによってはDTSの出力も出来る様です。ちょっと実機で試したわけではないので確証を得ない情報で申し訳ないのですが、下記のM-Audioから出ているFireWire410という機種ではディジタル出力にDTSをサポートしているようです。

http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/FireWire410.html

 

上記リンク中にサラウンドサウンド 8系統の独立した出力端子は7.1サラウンドサウンドは理想的です。デジタル出力は外部のデコーダーへAC-3/DTSのパススルーも可能です。と有りますので、多分出来るのではないかと思います。もし可能であるならば、サラウンドヘッドホンの選択も本文で説明しているヘッドホン以外にも選択肢が広がりますね。IFとしてもそこまで高い値段の物ではないですし…

以下の本文では、自分の構築した環境を説明しますので、それに関しては動作確認済みです。

 

 

■オーディオIFとサラウンドヘッドホンの接続の話

まず、利用するサラウンドヘッドホンについて選定していきます。

今回検討したヘッドホンはSonyのMDR-DS7500という機種になります。

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-DS7500/

 

サラウンドヘッドホンはパイオニアとか、パナソニックオーディオテクニカ等各社いろいろ出していますが、リニアPCM5.1に対応している物というのが僕の調べた限りだとこの機種のみのようです。

Amazonで買ったとしても25000円程度なので、決して安くはないですがサラウンド環境を揃えると思えばそこそこ安価ではあります。

 

前回説明しましたが、ディジタルでリニアPCM5.1chの接続をする場合、HDMIによる接続になります。HDMIの出力を持つIFという物を見たことがある人は少ないと思います。IFの接続を考えると アナログ入力を持つサラウンドヘッドホンを選ぶ方が自然なのですが、アナログ入力を持つサラウンドヘッドホンはほぼ無いんですよね。各社サラウンドヘッドホンの仕様を確認してみて下さい。アナログの入力は大抵2系統となっているはずです。(※1)

 

ではこのヘッドホンに接続できるオーディオIFですが、以下の2点が条件となります。

  • ASIO対応していること
  • HDMIで接続できること。

この条件にあうIFをさがしたのですが、見つかったのが以下

http://www.h-resolution.com/MOTU/V4HD.html

MOTOUのV4HDというのなのですが、オーディオIFではなく映像もここから出力するみたいです。これに関してもちょっと高すぎるので(30万!)動作の確認をしていません。多分使えるとは思いますが…

ちょっと調べた限りでは他にHDMIの出力を持ったオーディオIFは見当たりませんでした。

 

これで詰んだ感じが出て諦めようかと思ってたんですが、ASUS 社から面白い製品が出ていました。”XONAR HDAV13 SLIM/A”という製品です。これはサウンドカードという内蔵式のPCパーツなのですが、PCからのHDMI出力にはビデオ出力のみでオーディオ出力のサポートがされていない時期があり、HDMIからビデオと音声を出力するためにPCのビデオ出力をこのカードの入力に繋ぎ、出力のHDMIからビデオと音声を出力しようという物です。説明が下手だと思いますが、まぁ、かなりニッチな需要の商品であると思ってくれて良いと思います。

 

こちらのサウンドカード、HDMI出力というのも珍しい(唯一?)ですが、何とASIOにも対応しているとのこと。販売価格も13000円程度で購入できるので、他の方法に比べると安価です。

https://www.tekwind.co.jp/products/entry_8479.php

(上記のURLにはリニアPCMの話が書いてありませんが、リニアPCM7.1chまで対応しています。)

 

以上のことから、今回私の構築した環境は

PC→(内蔵)XONAR HDAV13 SLIM/A→(HDMI接続)→MDR-DS7500

という形で構築しました。

 

 

つづく 

(補足)

※1 アナログ入力5.1chを持つサラウンドヘッドホンもあります。下記のURLにプロ御用達のサラウンドヘッドホンがあるのですが、ちょっと高すぎるので対象外としています。(40万円!)一応コンセプトは比較的安価にサラウンド環境を作ることですので… オーディオIFとしても動作するみたいなので、これ一個有ればサラウンド環境できあがるんですけどね…

http://www.teac.co.jp/news/news2007/20071129-01.html

 

 

 

サラウンドヘッドホンを利用したDTM 5.1ch環境構築2

というわけで第二弾です。

 

■サラウンドヘッドホンの種類について

 

今回はまず、サラウンドヘッドホンについて簡単に説明しようと思います。

サラウンドヘッドホンですが、大きく分けてリアルサラウンドデジタルサラウンドの2つ有るそうです。

 

 

  • リアルサラウンド

 

リアルサラウンドとは、ヘッドホンの中にスピーカーが複数個入っているものとなります。利点は定位感がデジタルサラウンドに比べハッキリ判るそうです。欠点は音質が良くないとのこと。

これは私がインターネットで調べた物で体感したわけではないです。いくつか家電量販店を回りましたが、リアルサラウンドのヘッドホンが視聴できるブースはありませんでした。音質と定位感については想像の域を出ないので、気になる方は実際の耳で確かめてみることをおすすめします。

(言えば聞かせてくれるところもあると思うので。)

これらはどちらかというとゲーム用途の物が多い印象です。スカイプ用のマイクが付属している物もありますし・・・

 

 

  •  デジタルサラウンド

 

デジタルサラウンドとは、通常使用するヘッドホンと同様にヘッドホンの中にスピーカーが二つ入っているヘッドホンです。専用のプロセッサがあり、人間の聴覚の仕組みを利用して擬似的に5.1chと同じ音場を作成するといった物です。リアルサラウンドに比べて音質が良いと一般的に言われています。

通常のヘッドホンと同じ物なので、プロセッサさえ通せばどのヘッドホンでもサラウンド化出来ると思うのですが、現在市販されているサラウンドヘッドホンは僕の知る限りすべてワイヤレスになっているため、ヘッドホンをいつも使っている物と置き換えるみたいな使い方は出来ません。(一昔前ワイヤードのサラウンドヘッドホンもあったそうです。)

また、ワイヤレスなので混線すると音が途切れたりする恐れがあります。私が試聴したお店では、混線しまくっててまともに聞けませんでした。自宅ではほぼ問題なく聞けているので、家電量販店という特殊な環境なのでそうなったのでしょうが…

 

 

■データフォーマットについて

 

さて、サラウンドで聞くためには音源のデータフォーマットについても知る必要があります。

サラウンドに対応しているデータフォーマットで有名所はドルビーDTSリニアPCMが有ります。調べて戴ければ他にも幾つかあるんですが、DTMをやるという用途に関して考えるならば、選択肢はリニアPCMに対応しているかどうか、ということが重要になります。

というのも、ドルビーやDTSというフォーマットに、DAWが対応している事を明言していません。レンダリングというか、最終的に書き出すフォーマットで対応している場合もあるかと思いますが、リアルタイムで作業する際に変換するのは考えにくいですね。

 

というわけで、リニアPCMに絞って説明します。

リニアPCMとは、簡単に言うと無圧縮のデータ、です。ですので、通常2ch分の転送しかできないところに5.1ch分のデータを転送する、といった圧縮を行っていませんので、送受信する端子が限定されてしまいます。たとえばDTSやドルビーなんかは5.1chを光端子(S/PDIF)でやりとりすることが出来るのですが、リニアPCMでは2chしか送れないといったデメリットがあります。

現在リニアPCMを5.1ch転送できるのはHDMIケーブルとなります。

 

では、次回は実際の機材について書きます。

サラウンドヘッドホンを利用したDTM 5.1ch環境構築1

経緯

今回はDTMでの5.1ch環境について記事を書こうと思います。



なんで5.1chなのかというのは特に深い意味はなく、先日、間違えてDTSフォーマットのCDを買ってしまい、

普通に聞くと砂嵐しか聞こえないというので困っていたところ、FPS(ゲームのジャンルの)を嗜む後輩が

最近なら8000円ぐらいからサラウンドヘッドホンが手に入る、ということを聞き

それ使えば5.1chのMixも出来るんじゃね?と思い手を出してしまった次第です。

丁度私の使ってるDAWCubaseは5.1chに対応しているし…

そもそも5.1ch環境って?

そもそも5.1ch環境って何よ?って話から入ります。

5.1ch環境は、所謂サラウンドという奴です。電気屋さんとか行くと、ホームシアターという物が売ってますよね。

アレです。

スピーカーが沢山置いてあって、その中で映画を見れば映画館並みの迫力有る音声が得られるという奴ですね。



実際は7.1chとかもあるので、必ずしも5.1chでは無いのですが。



f:id:HoriKirin:20120527154658p:image


我ながら適当すぎる図ですが、こんな感じにスピーカーを並べて、左右だけでなく、後方からの音も再現しようという録音形式です。

図にもあるとおり、5.1chというのは、スピーカーの数、と捉えて貰って問題ないです。

正面、前方右、前方左、後方右、後方左、それぞれにスピーカーがあります。これを一つ1chと数えて、五個なので5ch

で、サブウーファーが一つ置いてあります。サブウーファーは、普通のスピーカーでは表現しきれない低域部分の音を再現するためのスピーカーです。

サブウーファーの帯域(音程の幅)が低域のみと非常に狭いため、これを0.1chとして、合計で5.1chとなります。



ちなみに、我々が普段聞いている音楽はステレオといい、左右のスピーカーで鳴らすので2chとなります。

モノラルの場合は、スピーカーが一個なので1chとなります。

(余談ですが、正確にはモノラルは”一個のマイクで録音した物を一つのイアフォンで聞くこと”を指すそうです。スピーカーで聴く場合はモノフォニックというらしい。)



ちなみにサラウンド環境を持っている人、、というのを僕は未だかつて見たことがないです。

欧米ではそこそこ普及してるらしいんですが、日本では住宅事情からか、あまり普及してないらしいですね。

あと、メディアのフォーマットもいろいろあります。

後々軽く説明しますが、DTS、ドルビー、AACリニアPCM等々。

フォーマットがいろいろある、というのは買う側にとってデメリットしかないですよね、、

このソフトが聞きたいのに、このフォーマットには対応していない、とか有りますし。。。

何よりも、新しいフォーマットが主流で使われるようになって、せっかく揃えたシステムが使えなくなった!とかなると目も当てられません。

結構高いですからね、サラウンドの環境。スペースも取るし。


サラウンドと音楽について。

で、ぶっちゃけサラウンド環境って音楽と関係有るの?って話ですが。

結論から言うと、ほぼ無いです。



のっけからアレですけど、サラウンドで普及しているのって、やはり映画なんですよね。

オーディオが好きな人でも、サラウンド環境を用意している人って少ないと思います。



サラウンドって結構昔から有る技術で、今調べてみたんですが、90年代から普及しはじめてるらしいです。

もう20年近く経っているいうことですね。

で、それだけ歴史有る技術で有るところのサラウンドですが、サラウンド対応の音楽CDは殆どありません。

サラウンドに対応している音楽フォーマットは次のようなモノがあります。



DTS-CDというのは前述した、僕が間違えて買ってしまったCDなのですが、

これはもう、殆ど発売してないですね。



SACDDVD-Audioですが、これらは基本的に専用のレシーバが必要になります。

従来のCDプレイヤーや、ビデオ用のDVDプレイヤーでは再生できない。

そして、収録内容も2chと5.1chと二つのパターンが有るらしいです。

SACD買ったからって、5.1chとは限らないのでご注意を。

まぁ、収録出来るフォーマットはCDに比べ程度が良い物なので、低価格かつ普及したら持ってても良い物だと思うんですが、

ちょっと手が出ないですね・・・

それにソフトも少ないし。



5.1chを使うのって、音楽ではライブDVDが殆ど、といった感じですね。



音を作る側としても、制作環境がまず2ch用途の多い(大抵のプラグインは2ch用途)、

スピーカーを使える環境でなければ制作できない、聞ける環境を持っている人が少ない(リスナーが少ない)

結局2-mixも作る。等々、二の足を踏む要素が多いです。



5.1chはPOPSの音楽用途というより、ゲームBGMとか、映画音楽とか作る人用の機能なんでしょう。

多分、僕みたいに趣味でDTMやってる人なんかは手を出さない世界かと思います、、、




ここまでネガティブなことばかり言ってますが、まぁ、現実こんな感じなんで、これを読んで環境作ったけど幻滅、

みたいなことになっても責任は取れませんので、ご了承を・・・



実際サラウンド試してみてやはり空間表現には結構利があるとは思います。

次回以降実際の僕のやった環境構築を説明していきますので、

聴いてくれる人がいなくても作ることに意義があるんだ!って気概の方はちょっと読んでみてください。



続く。

ドット絵2

前回のドット絵って奴ですが、ちょっと踏み込んだ説明をします。
あれを一個一個作っていったと思われてもアレなので。

あれはペイントで描いたドット絵をHTMLに変換するプログラムを作っています。
大したプログラムではないんですが。
ちなみに。HTMLってのはウェブサイトを記述する言語で、文字に色をつけたり、画像やリンクを埋め込んだりする事が出来ます。
このはてなダイアリーも一部HTMLを使うことが許されてて、それを利用しています。
今回はFONTタグを利用。↓のように書けば白い■が作られます。
 <FONT COLOR=”#FFFFFF”>■</FONT>

画面キャプチャ↓です。

f:id:HoriKirin:20120304180541p:image

しょっぼいですね。
まぁ、プロトタイプとして作ってて、うまくいきそうならば真面目に作り直そうと思ってたんですが、なにぶん容量の制限がきついので真面目に作るのはやめました。
以前、、、というかまだ学生だった頃に、Perlで同じアルゴリズムのスクリプトを組んだことがあって、それをちょっと改良した感じです。

具体的にどうやって作ってるかってのですが、簡単にいうと以下の流れでやっています。

1 画像を読み込む(BitMap形式)
2 画像の各ドットの色情報を読み出す。
3 2の色情報を元にHTMLのタグを生成。

2で得られる色情報はRGBの形式で得られるので、まんまHTMLに置き換えることが出来ます。R(赤)=255、G(緑)=255、B(青)=255、って感じで。これで、それぞれの色の明るさを示していて、それぞれ0〜255までの範囲の値になります。
上の例だと全部255になってるので、全部明るい→白って事になりますね。
HTMLでは色情報を指定するときに16進数を使用しますので、変換してあげる必要があります。C++ならsprintfとか使ってやると楽ですね。

3では2の情報を<FONT COLOR=”#FFFFFF”>■</FONT>のCOLOR="#"の部分、シャープの後に入れてあげればいいって寸法です。
これをドット分繰り返せばOKなのですが、行の最後の場合改行の<BR>タグを入れてあげる必要があります。

これだけやればとりあえずちゃんと表示されるはずです。
単純ですね。

で、今回容量が大きくなってしまうので使えなかったんですが、一応容量に関しては多少工夫はしたんですよ。
たとえば、HTMLの場合ドット毎にタグを打つ必要はないので、同一の色が続く場合はいちいち打たないようにしたり、出現回数の多い色(正確にはタグを打つ回数の多い色)に関しては先頭でその色を指定して、タグを打つ必要を無くしたりです。

まぁ、そんな工夫も意味をなさないレベルの文字数制限でしたね。
ニコニコの動画説明は 999 バイトまで。
今のマルチバイト文字ってUTF-8とか使ってるようで、1文字4バイトかかります。
まぁ、半角文字ならば1バイトですが。
このプログラムだと1ドットに付き最大33バイトかかります。さらに改行毎に4バイト。
16×16ドットの画像を変換すると、全部異なる色の画像だったりすると、

(16*33+4)*16=8512

むりですね。
ちなみに今回使った画像は48×48です。

ドット絵

動画の説明に使おうとしたのですが、16*16でも3000バイトほど行くので無理でした。
悔しかったのでここに投稿。

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