フォトムービー

さて、ブログを始めて三日坊主どころじゃないスピードで更新していませんでした。
三日坊主、なら三日はせめて続けるべきですよね。
ちょっと近況でも。


兄弟が結婚して、結婚式で流すそれのフォトムービー制作を頼まれました。
映像制作なるものは経験がないのですが、これを引き受ければPCを新調する言い訳が立つと喜々として受け入れてしまいました。
(思春期の頃にいろいろ迷惑をかけたという後ろめたさも手伝っていますが。)
ここのところ、もっぱらこの作業で全然音楽的なことをできていないのですが、
映像には当然音楽も絡んでくるもので、ひょんなところでDTMの経験が活かされそうです。


クライアントのご意向は、曲目と時間の目安を渡され、曲の合計時間よりまとめて欲しい時間の目安が短い。
まぁ、単純にやるなら合計時間を曲数で等分して、切り替わりのあたりをフェードアウト/フェードインすれば無難にできる。
ただ、何となくそれはやりたくない。
たぶん、ビートルズのLOVEというアルバムを愛聴していたからだと思う。
どうにかして凝りたい! そんなこと思う僕は、たぶん馬鹿だ。


はじめの二曲がオルゴールなので、曲間にオルゴールのソフト音源を使用して無理矢理メドレーにしてしまおうかとも考えたのですが、
まぁ、あまり凝って納品が間に合わなくなるのは避けたいので、適当なところで切ってリバーブで誤魔化して、という処理に落ち着いています。
オルゴールなので、単音のみ鳴っているところを切ってリバーブをかければ、かなり自然に聞こえました。
相当集中して聞かなければ、そこで終わりの曲だと思ってくれると信じてる。


後は全体にうっすらリバーブをかけて全体をなじませて、EQ、コンプで曲毎の音量、音質を自然な感じに整えてあげる。
割と手を入れても、見る人はこの苦労をわかってはくれないだろうなぁと思いつつ…。
(苦労がわからない方が作品としてのできは良いのだろうが)


肝心の映像は、自分の無計画さがたたり作り直しの最中です。
解像度を間違えてDVDのフォーマットにあわなかったという落ちです。
安請け合いはいけないとつくづく思う今日この頃。 GWは来年に期待で。